石油元売り企業

共同通信ニュース用語解説 「石油元売り企業」の解説

石油元売り企業

原油を輸入し、ガソリン軽油灯油などの石油製品に精製し、全国で販売する企業。各地製油所でつくった製品をガソリンスタンドなどの石油販売店に卸売りしている。石油製品の輸入自由化やセルフ式スタンド解禁などの規制緩和に加え、販売量の減少傾向が重なって元売りを取り巻く経営環境は悪化。企業数は次第に減少している。製油所の再編ほか、家庭用プロパンガスなどの液化石油ガス(LPG)事業の統合課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む