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石油火災 せきゆかさい oil fire

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石油火災
せきゆかさい
oil fire

石油の火災は油面上でその蒸気が空気と混合して燃焼する。これを液面燃焼という。石油蒸気は石油の種類に応じた特定の濃度範囲にある場合にのみ燃焼する。たとえばガソリンは約 1.3~10.0%,灯油は約 1.1~6.0%,ベンゼンは 2.6~7.9%など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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