石神古川新田(読み)いしがみふるかわしんでん

日本歴史地名大系 「石神古川新田」の解説

石神古川新田
いしがみふるかわしんでん

[現在地名]頸城村石神古川新田

保倉ほくら川右岸に沿い、東は石神新田北西はなさき村。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図にある「狩野弥三郎分平等寺分大石播磨分古河村 下」が当村にあたると考えられ、本納五石七斗八升・縄高二四石九斗四升六合六勺、家四軒・一六人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 石神村 ヶ崎 クラ

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む