石籠(読み)セキロウ

精選版 日本国語大辞典 「石籠」の意味・読み・例文・類語

いし‐かご【石籠】

  1. 〘 名詞 〙 あらく編んだ長い籠の中に石などをつめたもの。河川護岸使用蛇籠(じゃかご)
    1. [初出の実例]「三蔵院東の川の石籠つませられ了」(出典:多聞院日記‐天文一九年(1550)七月二九日)

せき‐ろう【石籠】

  1. 〘 名詞 〙 あらく編んだ長い籠の中に石などをつめたもの。河川の護岸のために用いる。いしかご。蛇籠(じゃかご)。〔三才図会‐器用・石籠〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む