石群(読み)いしむら

精選版 日本国語大辞典 「石群」の意味・読み・例文・類語

いし‐むら【石群】

  1. 〘 名詞 〙 石の群れ。多くの石。いわむら。
    1. [初出の実例]「大坂に 継ぎ登れる 伊辞務邏(イシムラ)手越(たごし)に越さば 越しかてむかも」(出典日本書紀(720)崇神一〇年九月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む