石英砂(読み)セキエイシャ

精選版 日本国語大辞典 「石英砂」の意味・読み・例文・類語

せきえい‐さ【石英砂】

  1. 〘 名詞 〙 大部分が石英粒である砂。ふつう少量の長石磁鉄鉱を混入し、灰褐色を呈する。ガラス・釉(うわぐすり)原料などに用いる。せきえいしゃ。珪砂

せきえい‐しゃ【石英砂】

  1. 〘 名詞 〙せきえいさ(石英砂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

岩石学辞典 「石英砂」の解説

石英砂

石英粒が著しく多く含まれている砂[Hatch, et al. : 1938].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む