コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砂利採取法

1件 の用語解説(砂利採取法の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

砂利採取法

山や河川などから砂利や砂を採取する業者を規制する法律。業者は販売目的のほか、他の箇所に使用する目的を持って砂などを採取する場合、採取計画を都道府県に提出し、認可を受けるよう義務付けられている。違反した場合は1年以下の懲役か、10万円以下の罰金に処するとされている。

(2010-12-18 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の砂利採取法の言及

【砂利採取業】より

… 砂利は,1960年代前半まではほとんど河川砂利であったが,需要の増加に伴ってその供給に不安がもたれるようになるとともに,砂利採取に伴う自然破壊が問題となってきた。1956年には河川の保全と中小業者の多い砂利採取業者の育成を図るため,〈砂利採取法〉が制定された。60年代後半に入ると,自然破壊防止の観点から砂利採取業に対する規制が〈砂利採取法〉の全面改正(1968)により強化された。…

※「砂利採取法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

砂利採取法の関連キーワード浚渫油井採取採卵砂利場砂場山砂利切込み砂利縮分法無作為化

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone