砂子田中町(読み)ゆなごたなかまち

日本歴史地名大系 「砂子田中町」の解説

砂子田中町
ゆなごたなかまち

[現在地名]相馬市中村なかむら 砂子田ゆなごた

砂子田表ゆなごたおもて小路東端を北に転じ、すぐ東に向かう東西七〇間の通りで、武家屋敷が置かれた。家数はもと一二戸、幕末には八戸となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む