砂茶碗(読み)スナヂャワン(その他表記)sand collar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「砂茶碗」の意味・わかりやすい解説

砂茶碗
すなぢゃわん
sand collar

軟体動物門腹足綱タマガイ科の卵嚢の俗称。なかでもツメタガイの卵嚢は直径 10cmもある大型で,しかも砂浜によく打上げられるので,それをさすことが多い。砂泥を粘液で固めた薄い皮状で,外観が茶碗を伏せたような形をしているのでその名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む