研究兼業

産学連携キーワード辞典 「研究兼業」の解説

研究兼業

「研究兼業」とは大学教員などが民間企業で報酬を得て、研究開発、技術指導を行うこと。国立大学の教員は、国家公務員法第104条により、原則的に営利企業での業務従事などは禁止されているが、平成9年4月より産学連携目的により所轄庁の長(文部科学大臣)の承認を得ることで研究開発及び技術指導を行う「研究兼業」が可能になった。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む