砕け米(読み)クダケマイ

精選版 日本国語大辞典 「砕け米」の意味・読み・例文・類語

くだけ‐まい【砕米】

  1. 〘 名詞 〙みすり、または精米などでくだけた米。細米粉米(こごめ)
    1. [初出の実例]「土産に円柿一袋・砕米二袋、持参也」(出典:舜旧記‐天正一三年(1585)正月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む