精選版 日本国語大辞典 「砕銀」の意味・読み・例文・類語
さい‐ぎん【砕銀】
- 〘 名詞 〙 額の少ない銀貨。こまかにくだいた銀。
- [初出の実例]「砕銀盛り贈る双頭袋或いは恐る蕭郎の屐銭を欠かんことを」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)四)
- [その他の文献]〔高明‐琵琶記・拐児紿誤〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...