精選版 日本国語大辞典 「砕銀」の意味・読み・例文・類語
さい‐ぎん【砕銀】
- 〘 名詞 〙 額の少ない銀貨。こまかにくだいた銀。
- [初出の実例]「砕銀盛り贈る双頭袋或いは恐る蕭郎の屐銭を欠かんことを」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)四)
- [その他の文献]〔高明‐琵琶記・拐児紿誤〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...