硝子写(読み)ガラスうつし

精選版 日本国語大辞典 「硝子写」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐うつし【硝子写】

  1. 〘 名詞 〙 ガラス板や焼物の表面に写真を焼きつけること。また、その写真。ガラス撮り。
    1. [初出の実例]「当時は硝子撮しといふ簡便の写真、小型の桐箱へ入れて即席に仕上げて渡す」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉写真屋の引っ張り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む