硝子写(読み)ガラスうつし

精選版 日本国語大辞典 「硝子写」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐うつし【硝子写】

  1. 〘 名詞 〙 ガラス板焼物表面写真を焼きつけること。また、その写真。ガラス撮り。
    1. [初出の実例]「当時は硝子撮しといふ簡便の写真、小型の桐箱へ入れて即席に仕上げて渡す」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉写真屋の引っ張り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む