硝子障子(読み)ガラスしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「硝子障子」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐しょうじ‥シャウジ【硝子障子】

  1. 〘 名詞 〙 障子紙のかわりにガラスを張った障子日本式の、桟(さん)のはまった引戸式のガラス戸
    1. [初出の実例]「玻瓈障子(ガラスシャウジ)は鎖(とざ)せども、内と外とを貫徹(みとふし)に」(出典西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む