硫黄三五(読み)イオウサンジュウゴ

デジタル大辞泉 「硫黄三五」の意味・読み・例文・類語

いおう‐さんじゅうご〔いわうサンジフゴ〕【硫黄三五】

硫黄放射性同位体一つ半減期は87.4日。ベータ崩壊し、最終的に安定元素の塩素35に変化する。ベータ線エネルギーが弱いため、生体内の代謝などを調べる際、この化合物放射性指示薬として広く利用される。記号35S

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ベータ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む