分析用の指示薬に用いられるトレーサーの放射性同位体.G. Hevesy(ヘベシー)とF.A. Panethが,1913年,難溶性塩の溶解度の測定に応用した.測定が容易でしかもたいていの元素に適用できるので,分析用には広く用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
… このほか広義の指示薬としては,物質の挙動を追跡するために加えられる放射性同位体や温度を色の変化で示す化合物が挙げられる。前者を放射性指示薬またはトレーサーといい,後者をサーモカラーとよぶ。リトマスなど液性によって変色する物質の存在は古くから知られていたが,指示薬を最初に系統だって記述したのはR.ボイル(1664)とされている。…
※「放射性指示薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新