硬質土器(読み)こうしつどき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「硬質土器」の意味・わかりやすい解説

硬質土器
こうしつどき

通常土器よりは焼成度も高く,胎土も良質であるが,陶器よりは軟質焼物。いわば,土器と陶器の中間的なものをいい,日本の須恵器朝鮮新羅焼などがそれにあたる。その製法は中国殷・周の灰陶から発している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む