碑文谷(読み)ひもんや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「碑文谷」の意味・わかりやすい解説

碑文谷
ひもんや

東京都目黒区南部の住宅地地名由来は,室町時代の碑文石をはじめ多く石碑が出土したことによる。武蔵野台地に位置し,近郊農村であったが,1935年頃から住宅地化した。碑文谷公園にある弁天池江戸時代から灌漑用水池として使われていたが,1933年に池を中心公園となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む