事典 日本の地域遺産 「碓氷アプト線遺跡」の解説
碓氷アプト線遺跡
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔3号〕。
1893(明治26)年に開通、1963(昭和38)年に廃止されたアプト式鉄道関係の遺跡群。国鉄最大の急勾配区間であり幹線鉄道では世界で初めてアプト式鉄道を採用、日本で営業用として初めて電気機関車が使用された路線
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...