碧祥寺博物館(読み)へきしょうじはくぶつかん

日本の美術館・博物館INDEX 「碧祥寺博物館」の解説

へきしょうじはくぶつかん 【碧祥寺博物館】

岩手県和賀郡西和賀町にある歴史博物館。昭和44年(1969)創立。碧祥寺(浄土真宗)境内開設地域の民俗資料を収蔵展示する。沢内丸木舟、マタギの狩猟用具486点、雪国の生活用具1792点(いずれも国指定重要有形民俗文化財)などの資料約1万5000点を収蔵・展示。
URL:http://www.todoland.co.jp/waga/hekishouji.html
住所:〒029-5614 岩手県和賀郡西和賀町沢内太田3-32
電話:0197-85-3330

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の碧祥寺博物館の言及

【沢内[村]】より

…近年,葉タバコや高冷地野菜などの畑作物も伸びている。碧祥寺博物館にあるマタギ狩猟用具と丸木舟は重要有形民俗文化財に指定されている。【松橋 公治】。…

※「碧祥寺博物館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む