確定決算主義(読み)かくていけっさんしゅぎ

会計用語キーワード辞典 「確定決算主義」の解説

確定決算主義

法人税法における収益・費用、損失について法人の意思表示を重要視し、法人に課税所得の計算を行わせる考え方。ただし、一度確定した会計処理で所得計算を行った場合、法人税申告時に変更はできない。確定決算主義には次の3つがある。1.内部取引  2.収益の認識基準  3.特定の外部取引

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