磨付(読み)みがきつけ

精選版 日本国語大辞典 「磨付」の意味・読み・例文・類語

みがき‐つけ【磨付】

  1. 〘 名詞 〙 金箔銀箔などをおして美しく磨くこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「銀の磨著(ミガキツケ)(〈注〉スリ)の腨当に金作の太刀二振帯(はい)て」(出典太平記(14C後)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む