磯触り(読み)イソフリ

デジタル大辞泉 「磯触り」の意味・読み・例文・類語

いそ‐ふり【×磯触り/×磯振り】

磯に打ち寄せる荒波
「―の寄する磯には年月をいつとも分かぬ雪のみぞ降る」〈土佐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「磯触り」の意味・読み・例文・類語

いそ‐ふり【磯触・石振】

  1. 〘 名詞 〙 海岸に打ち寄せる荒波。
    1. [初出の実例]「いそふりの寄する磯には」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む