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磯谷廉介 いそがい れんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

磯谷廉介 いそがい-れんすけ

1886-1967 大正-昭和時代前期の軍人。
明治19年9月3日生まれ。昭和11年陸軍省軍務局長となる。中国への侵攻作戦をすすめ,14年関東軍参謀長としてノモンハン事件に関与,敗北の責任をとらされ予備役となる。陸軍中将。戦後の極東軍事裁判で終身刑。27年出獄。昭和42年6月6日死去。80歳。兵庫県出身。陸軍大学校卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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