終身刑(読み)シュウシンケイ

精選版 日本国語大辞典 「終身刑」の意味・読み・例文・類語

しゅうしん‐けい【終身刑】

  1. 〘 名詞 〙 無期懲役、無期禁錮のように、生涯服する刑。改悛の情が認められる場合は、一〇年経過後に仮出獄が許される。
    1. [初出の実例]「彼は単の窃盗にして而かも終身刑を受けけるなり」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む