磷磷(読み)りんりん

精選版 日本国語大辞典 「磷磷」の意味・読み・例文・類語

りん‐りん【磷磷】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙
  2. ① 玉(ぎょく)、石、金属などが美しく輝くさま。
    1. [初出の実例]「山吐二嵐之漠漠一、水含二石之磷磷一」(出典:本朝文粋(1060頃)一・河原院賦〈源順〉)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕
  3. ② =りんりん(粼粼)〔劉楨‐贈従弟詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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