粼粼(読み)りんりん

精選版 日本国語大辞典 「粼粼」の意味・読み・例文・類語

りん‐りん【粼粼】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 水が透き通って川底の石の見えるさま。磷磷
    1. [初出の実例]「高根より滝しかけ遣水粼々(リンリン)として清(いさぎよ)く淙々として声をかよはせ」(出典浮世草子・新御伽婢子(1683)一)
    2. [その他の文献]〔詩経‐唐風・揚之水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む