精選版 日本国語大辞典 「示諭」の意味・読み・例文・類語
し‐ゆ【示諭】
- 〘 名詞 〙 理を示してさとし説得すること。言いまかせること。
- [初出の実例]「家事あるときは示諭して其の数を詳にす」(出典:山鹿語類(1665)二一)
- [その他の文献]〔曾鞏‐与王深父書〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...