精選版 日本国語大辞典 「示諭」の意味・読み・例文・類語
し‐ゆ【示諭】
- 〘 名詞 〙 理を示してさとし説得すること。言いまかせること。
- [初出の実例]「家事あるときは示諭して其の数を詳にす」(出典:山鹿語類(1665)二一)
- [その他の文献]〔曾鞏‐与王深父書〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...