精選版 日本国語大辞典 「示諭」の意味・読み・例文・類語
し‐ゆ【示諭】
- 〘 名詞 〙 理を示してさとし説得すること。言いまかせること。
- [初出の実例]「家事あるときは示諭して其の数を詳にす」(出典:山鹿語類(1665)二一)
- [その他の文献]〔曾鞏‐与王深父書〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...