礼す(読み)ライス

デジタル大辞泉 「礼す」の意味・読み・例文・類語

らい・す【礼す】

[動サ変]礼拝する。敬礼する。
「先づ我が師の婆羅門を―・して」〈今昔・一・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「礼す」の意味・読み・例文・類語

らい‐・す【礼】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 敬い拝む。礼拝する。敬礼する。
    1. [初出の実例]「思ふことなりもやするとうちむきてそなたざまにぞらいしたてまつる」(出典:実方集(998頃))
    2. 「われ毎日に三度彼人を礼(ライ)する文あり」(出典:高野本平家(13C前)六)

れい‐・す【礼】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙れいする(礼)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む