精選版 日本国語大辞典 「礼参」の意味・読み・例文・類語
れい‐まいり‥まゐり【礼参】
- 〘 名詞 〙
- ① 謝礼に行くこと。特に、祈願のかなったお礼として神社仏閣に参詣すること。かえりもうし。報賽(ほうさい)。お礼参り。礼。
- [初出の実例]「礼参り爪とりよしの日を撰み」(出典:雑俳・柳多留‐六六(1814))
- ② ⇒おれいまいり(御礼参)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...