精選版 日本国語大辞典 「礼参」の意味・読み・例文・類語
れい‐まいり‥まゐり【礼参】
- 〘 名詞 〙
- ① 謝礼に行くこと。特に、祈願のかなったお礼として神社仏閣に参詣すること。かえりもうし。報賽(ほうさい)。お礼参り。礼。
- [初出の実例]「礼参り爪とりよしの日を撰み」(出典:雑俳・柳多留‐六六(1814))
- ② ⇒おれいまいり(御礼参)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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