礼部省(読み)レイブショウ

デジタル大辞泉 「礼部省」の意味・読み・例文・類語

れいぶ‐しょう〔‐シヤウ〕【礼部省】

藤原仲麻呂執政時代の天平宝字2年(758)治部省唐風に改称したもの。同8年、仲麻呂の死とともに旧に復した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「礼部省」の意味・読み・例文・類語

れいぶ‐しょう‥シャウ【礼部省】

  1. 〘 名詞 〙 藤原仲麻呂執政期の天平宝字二年(七五八)に、官名を唐風に改称した時、治部省を改称したもの。同八年、仲麻呂の失脚とともに旧に復した。
    1. [初出の実例]「奉勑改易官号〈略〉治部省、僧尼賓客、誠応礼、故改為礼部省」(出典続日本紀‐天平宝字二年(758)八月甲子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む