社命(読み)シャメイ

精選版 日本国語大辞典 「社命」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐めい【社命】

  1. 〘 名詞 〙 会社の命令。
    1. [初出の実例]「僕は、社命で、この一週間ほどのうちに欧洲へ行かなくてはならないのです」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む