社是・社訓(読み)しゃぜ・しゃくん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「社是・社訓」の意味・わかりやすい解説

社是・社訓
しゃぜ・しゃくん

社是とは,会社が追求すべき理念,会社の社会的存在理由あるいは会社の基本方針を示したもの。社訓とは,会社の従業員のすべてが順守すべき行動規範を示したもの。社是・社訓には,伝統的な家憲・家訓といったものの影響もみられるが,企業文化や社風の形成,維持,変革に大きな力を及ぼす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む