祐伝寺(読み)ゆうでんじ

日本歴史地名大系 「祐伝寺」の解説

祐伝寺
ゆうでんじ

[現在地名]岡崎市両町二丁目

両(りよう)町の南裏側にあり、根石山と号し真宗高田派。もと妙源(みようげん)寺末。本尊阿弥陀如来。天正七年(一五七九)柴田新四郎正親が投(なぐり)町に創建。正親の次男六郎は遊伝坊了慶と称して一寺を建てた。後家康が神明宮別当を命じたという(三河聡視録)。慶長六年(一六〇一)二月一一日に寺領二石余の伊奈忠次黒印状を受けた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む