祐天仙之助(読み)ゆうてん せんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祐天仙之助」の解説

祐天仙之助 ゆうてん-せんのすけ

?-1863 幕末博徒
甲斐(かい)(山梨県)の大親分で岡っ引きもつとめた。文久3年幕府の浪士組にはいり,名を山本仙之助とあらため,新徴組八番組小頭となる。同じ隊士の大村達尾に親の敵(かたき)として同年10月15日討たれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む