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祓種 ハラエグサ

デジタル大辞泉の解説

はらえ‐ぐさ〔はらへ‐〕【×種】

陰暦6月・12月の大祓(おおはらえ)のときなどに、けがれを移して川に流す形代(かたしろ)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はらえぐさ【祓種】

6月・12月の大祓のときに、祓った身の罪やけがれを移して川に流す形代かたしろ。 「浅茅刈るけふは夏越の-の/夫木 9

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