祓詞(読み)はらえことば

精選版 日本国語大辞典 「祓詞」の意味・読み・例文・類語

はらえ‐ことばはらへ‥【祓詞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 祓えに中臣または神官の読む詞。
  3. ② 平安時代、宮中の大祓えに、東西文部が祓刀を奉って読む詞。
    1. [初出の実例]「東西文部。〈謂。東漢文直、西漢文首也〉上二祓刀一。読二祓詞一」(出典:令義解(718)神祇)

はらえ‐ごとはらへ‥【祓詞】

  1. 〘 名詞 〙 =はらえことば(祓詞)
    1. [初出の実例]「祝詞 ノトゴト ハラヘゴト」(出典:書陵部本名義抄(1081頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む