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祖渓徳濬 そけい とくえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祖渓徳濬 そけい-とくえい

?-? 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺光沢庵の喜足に師事する。延徳元年(1489)駿河(静岡県)清見寺の住持となり,のち京都真如寺の住持。天隠竜沢(てんいん-りゅうたく)に詩文をまなび五山文学者として知られた。阿波(徳島県)出身。俗姓は一宮。別号に水拙,鶴峰。著作に「水拙集」「水拙手簡」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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