祖考(読み)ソコウ

精選版 日本国語大辞典 「祖考」の意味・読み・例文・類語

そ‐こう‥カウ【祖考】

  1. 〘 名詞 〙 死んだ祖父と父。また、遠い先祖。
    1. [初出の実例]「莫乙不下建二七廟一而厳二祖考一、放二五教一而治中邦家上者甲矣」(出典:経国集(827)二〇・栗原年足対策文)
    2. [その他の文献]〔書経‐益稷〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「祖考」の読み・字形・画数・意味

【祖考】そこう

亡父祖。

字通「祖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む