祝噎(読み)しゆくえつ

普及版 字通 「祝噎」の読み・字形・画数・意味

【祝噎】しゆくえつ

のどに食物がつかえないように祈る。その人。〔後漢書、明帝紀〕辟雍(へきよう)(神宮)を踐(ふ)み、三老に事し、五に兄事し、~珍を饌し、(われ)親(みづか)ら袒(たんかつ)(料理)し、~哽(しゆくかう)に在り、噎後に在り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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