神々の庭園(読み)かみがみのていえん

世界の観光地名がわかる事典 「神々の庭園」の解説

かみがみのていえん【神々の庭園】

アメリカのハワイ州ラナイ島唯一の町、ラナイシティから北西へポリフアビーチへ向かう1本道、ポリフアロードの途中にある不思議な空間赤土土地に、長い時間を経て大小さまざまに風化した赤褐色の溶岩石が転がっている。◇静寂に満ち溢れた荒涼とした風景は「神々の庭園」と呼ばれるのにふさわしく、朝夕太陽光が当たる岩の群は、不気味で神秘的な雰囲気を漂わせる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む