神の御室(読み)かみのみむろ

精選版 日本国語大辞典 「神の御室」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 御室(みむろ)

  1. 神様のおいでになる場所。神の降臨する神聖な木などをいう。一説に神社。
    1. [初出の実例]「〈本〉榊葉に 木綿取り垂(し)でて 誰(た)が世にか 神乃御室(かみノみむろ)と 斎(いは)ひそめけむ」(出典:神楽歌(9C後)採物)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 榊葉 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む