神下村(読み)こうのしたむら

日本歴史地名大系 「神下村」の解説

神下村
こうのしたむら

[現在地名]岡山市神下こうした

乙多見おたみ村の南東にあり、東流する百間ひやつけん川北岸平地上に集落がある。西は苅田かんだ村など。慶長一〇年(一六〇五)備前国高物成帳(備陽記)西可知にしかち郷に村名があり、寛永備前国絵図では高六〇六石余。正保郷帳に水損所と注記がある。「備陽記」によると田畑三五町五反余、家数六七・人数四三〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 苅田 蔵入

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む