コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神人部子忍男 みわひとべの こおしお

2件 の用語解説(神人部子忍男の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神人部子忍男 みわひとべの-こおしお

かんとべの-こおしお

神人部子忍男 かんとべの-こおしお

?-? 奈良時代の防人(さきもり)。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)筑紫(つくし)に派遣されたときによんだ歌1首が「万葉集」におさめられている。信濃(しなの)(長野県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

神人部子忍男の関連キーワード防人司新防人刑部三野他田部子磐前川上老津守小黒栖茨田沙弥麻呂若麻績部諸人若舎人部広足若倭部身麻呂

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone