神伴男(読み)かんとものお

精選版 日本国語大辞典 「神伴男」の意味・読み・例文・類語

かん‐とものお‥とものを【神伴男・神部】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かむとものを」と表記 ) =かんべ(神部)
    1. [初出の実例]「神祇官の長上(なかつかへ)より以下神部(かむトモノヲ)等に至るまで」(出典日本書紀(720)持統五年一一月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む