神信心(読み)カミシンジン

デジタル大辞泉 「神信心」の意味・読み・例文・類語

かみ‐しんじん【神信心】

神を信仰すること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「神信心」の意味・読み・例文・類語

かみ‐しんじん【神信心】

  1. 〘 名詞 〙 神を信仰すること。また、その人。〔俚言集覧(1797頃)〕
    1. [初出の実例]「迷信家の細君は加持、祈祷、占ひ、神信心、大抵の事を好(す)いてゐた」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む