神勇(読み)しんゆう

精選版 日本国語大辞典 「神勇」の意味・読み・例文・類語

しん‐ゆう【神勇】

  1. 〘 名詞 〙 人間わざでない勇気人知では考えられないすぐれた勇気。〔南史‐梁宗室伝・下・始興忠武王憺〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「神勇」の読み・字形・画数・意味

【神勇】しんゆう

すぐれた勇気。〔旧唐書、劉黒闥伝〕闥、~素(もと)より驍なり。~常に中に入し、實を覘(うかが)ひ、或いは其の不に出で、に乘じて奮し、克(こくくわく)する多し。軍中號してと爲す。

字通「神」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む