神向寺村(読み)じんこうじむら

日本歴史地名大系 「神向寺村」の解説

神向寺村
じんこうじむら

[現在地名]鹿島町神向寺

鹿島台地にあり、北東明石あかし村。寛永一〇年(一六三三)の鹿島郡中高改帳によれば、寛永期には清水しみず村の内に含まれていたが、元禄期(一六八八―一七〇四)までに独立し、元禄郷帳に七七石余とある。元禄一三年に守山藩領となり、幕末は守山(松川)藩領一二四石余、神向寺除地二〇石(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む