神向寺村(読み)じんこうじむら

日本歴史地名大系 「神向寺村」の解説

神向寺村
じんこうじむら

[現在地名]鹿島町神向寺

鹿島台地にあり、北東明石あかし村。寛永一〇年(一六三三)の鹿島郡中高改帳によれば、寛永期には清水しみず村の内に含まれていたが、元禄期(一六八八―一七〇四)までに独立し、元禄郷帳に七七石余とある。元禄一三年に守山藩領となり、幕末は守山(松川)藩領一二四石余、神向寺除地二〇石(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む