神崎重子(読み)かんざき しげこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神崎重子」の解説

神崎重子 かんざき-しげこ

1839-1923 明治-大正時代女性
天保(てんぽう)10年生まれ。神崎正誼(まさよし)の妻。活字製造業弘道軒をひらいた夫をたすけ,清朝体活字の字母完成に貢献する。教科書,官庁文書での使用など販路拡大にもつくした。大正12年8月23日死去。85歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む