神明原村(読み)しめはらむら

日本歴史地名大系 「神明原村」の解説

神明原村
しめはらむら

[現在地名]門前町神明原

木原月きはらづき村の南、高爪たかつめ山北東麓山地に立地。高爪山の登山口にあり、古来高爪山大明神(現高爪神社)遷宮祭礼などに勤仕した(「大福寺由緒覚書」大福寺蔵)正保郷帳では高六四石余、田方三町三反・畑方一町余。承応三年(一六五四)の村御印では同高、免三ツ八歩(能登奥両郡収納帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む